川口草加霊園 はじまりの杜

川口草加霊園
はじまりの杜とは

「川口草加霊園 はじまりの杜」は、緑あふれるお墓と樹木葬の霊園です。

コンセプト

お墓と樹木葬の霊園「川口草加霊園 はじまりの杜」は、
2016年、植木の里として知られる川口市安行に誕生しました。
ここで新たに芽吹きはじめる草木のように、
はじまりの杜が、故人との新しい関係を築いていく皆様にとっての
「はじまりの場所」となることを祈っています。

当霊園は、建物、墓苑、植物、ランドスケープのすべてにおいて、
霊園=祈りの場としての「調和」と「美しさ」を大切に作り上げました。

豊かな自然の一部として
自分や大切な人の存在があるのだということを、改めて感じられる場所。
故人を想い、偲ぶとともに、自分自身がいま生きていること、
生かされていることに感謝できる場所。
いつの時も皆様が心穏やかに過ごせる場所を、大切に育んでまいります。

霊園のご案内

歴史ある本堂を起点に参道を辿ると、
一方は法要/休憩室へ、もう一方は四季折々の花や草木が彩る墓苑へとつながります。

川口草加霊園 はじまりの杜 見取図

参道

ご自由に散策いただける墓域内の大小の参道。訪れるたびに四季の移ろいを感じられます。

参道の風景

お墓

豊かな自然を感じられる墓域。多様なご要望にお応えする5つの区画をご用意しています。

お墓の風景

樹木葬

人と自然との調和を大切にした、建築としての樹木葬。静かに手を合わせていただけます。

樹木葬外観

法要・休憩室

ご葬儀、ご法要、ご会食に。どなたでもお使いいただける、バリアフリーの法要/休憩室です。

休憩室イメージ

持宝院について

「川口草加霊園 はじまりの杜」は、
真言宗智山派の寺院・持宝院にできた新しい霊園です。
持宝院は、江戸時代初期に川口安行にて創建されました。

歴史ある本堂が緑の中に佇む様子は趣深く、
古くから緑の多い植木の町として知られる安行において、
その風景は「安行八景」のひとつに数えられています。
持宝院不動明王を本尊として置き、武蔵野国八十八ヶ所霊場のひとつとして知られるほか、
「俳句の寺」とも呼ばれ、境内には豊かな自然とともに俳句を記した碑が残されています。

持宝院は、緑が多い安行の地でも、ひときわ環境の良いところです。この自然豊かな場所で、多くの人のご縁に恵まれて、安らかな時間を過ごしていただければ幸いです。
この世界はすべてご縁で繋がっています。あなたが川口草加霊園に興味を持ってくださったのもご縁ですし、もしこの霊園を選んでいただいたのなら、それもまたご縁です。
「はじまりの杜」の霊園では、檀家になっていただく必要もありませんし、役割を強制するものもおりません。ですが、かねてよりこの霊園に集ってくださる方は、お互いにご挨拶をしたり、見ず知らずの方のためにお花やお線香を手向けて下さったりと、あたたかい心をお持ちです。こちらの樹木葬では、いずれ身寄りがなくなったら合祀されますが、たまたま一緒になった方々が集まり、一緒にお線香を手向けていただくこともまたご縁なのでしょう。
亡くなってもここで終わりではなく、ここから始まるご縁もあるのです。この美しい緑に包まれ、空を見ながら手を合わせ、また新たな気持ちで日々の生活をお過ごしいただければと思います。

住職 元山 宥寿